2005年05月08日

「マギーが我が家にやって来た」F

 「ドッグマラソン日本一」VTを達成し日本の頂点を極めたボクらは、自然の成り行きで“世界”を次第に意識するようになった。まー、マギーは“世界”と言われても「何のことやら」ピンと来ないだろうが。
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2005年04月24日

「マギーが我が家にやって来た」E

 「ドッグマラソン日本一」の称号を得たとは言え、近所ではそんなこと誰も知る由もない。でも走りながらいつも「ワシラは日本一だからな、バカにすんなよ!」と思いつつ、辺りを睥睨しながらボクらは(と言うか、ボクは‥)走った。
我が家に来た頃は体重8`に満たなかったマギーもいつしか10`を越し、体つきも子犬から成犬になった2002年3月31日朝。とんでもないことが起きた。
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2005年03月27日

「マギーが我が家にやって来た」D

No75.jpg
http://www.nittoag.com/dogmarathon/damarathon1.htm
⇒イヨッ、日本一!!

「テンドウさん、テンドウさん。ドッグマラソンのエントリー、もうした?」。会社の後輩・シミズがボクに向かって言うのだが、はじめは何のことだかボクには事情がサッパリ分らない。
その後も昼飯で一緒になると言う。「だから、ウチのビルの一階の受け付けのところにパンフレットが置いてあるから、それを見なさいよ」。
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2005年03月13日

「マギーが我が家にやって来た」C

名前は決まったし、毎日一緒に走っているし、それだけで十分かと言うとそうじゃない。人間の子供と一緒で“しつけ”という避けて通れないハードルがある。
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2005年02月27日

「マギーが我が家にやって来た」B

十分走れることが判明したので、スズキさんに犬を返す理由は取りあえず消滅した。となると、次は名前だ。さあどうしようか。
実はボクは走るのと同じくらいかそれ以上の年月、中国語学習も殆ど趣味程度だが続けている。名前を付けるなら中国語だ。そうだ、中国語しかない!
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2005年02月20日

「マギーが我が家にやって来た」A

ボクは「走るヒト」なんである。1992年暮れから思うところあって走り始め、翌年から山中湖ロードレースに毎年欠かさずエントリーして13年。ここ数年は年に1本フルマラソン・河口湖マラソンも走るようになったのを含め、年に4〜5本はレースや駅伝大会に仲間と参加する。因みにフルの記録は4時間15分、ハーフは1時間40分で、市民ランナーとしてはそこそこのものだろう。
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2005年02月13日

「マギーが我が家にやって来た」@

2000年8月28日、暑い夏の日曜日、午後。我が家の電話が鳴り、妻・セイコが出た時、その瞬間はまだ世界に存在しなかった“マギー”の運命が約束された。
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posted by ten at 09:44| ボストン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Maggie’s story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする